脊髄小脳変形症の方のバランス改善
横浜市総合リハビリテーションセンター総合プロデュースの展示会で、お会いした「脊髄小脳変形症」の方の足の機能調整とバランス改善を行い、フィンソールのカスタマイズインソール(フィンソールと称す)を使っていただいた時のビデオ。
(掲載承認取得済み)
空手家といえど
ヨーロッパ北欧地域での有名な空手かではあるが、片足でバランスよく片足立ちすることが困難で、特に
モートンフット
の人は、足の第一中足骨頭の接地状態が悪く常に床に着いたり離れたりしている
モートンフット
:足の第一中足骨が、第二中足骨より短い足を呼ぶ
特にスポーツをアスリートでは第二中足骨の骨折をする可能性が高い
バランスが改善されると鞭打ちも改善
50kmのスピードで追突を受けた衝撃により体のバランスが崩れ、からだにねじれを生じさせ、それにより腕が挙がらなかったり、首が前突き出された姿勢になっているが、足元の崩れを調整することにより体全体に生じているねじれが緩和され腕も挙がるようになりました。
これは、ノルウェーの有名な症例です。
足を調整した後に足の型採り
フィンソールでは、利用者の足の機能調整を行い、足の機能を改善を行い望ましい足に形にした後に、足の型を採りインソールを作成します。
重要)
足の調整をしないままで足の型を採ると機能不全の悪い形の足の型を採って作成すると悪い状態を維持するようなインソールになり効果は期待できません
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